プライベート/予防/日常ケアについて/高齢

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シニア犬のお話〜前編〜

こんにちは!

ここ最近、実家の愛犬こーたに会いたくてたまらない時があります 
 

(約13年前の私とこうた)
久しぶりに家に帰ると、おじいちゃんになったなぁ〜って改めて実感することがあります。
 
写真を見る限り私もこうたも
歳をとるわけだ、一緒に大きくなったねと本当に実感します。
 
 
愛犬が歳を重ね、心配性になったり
些細なことでも病院行かなきゃ!って思うことが増えました。
 
長生きしてほしい
欲を言えば一生隣にいてほしいパートナーです。
 
シニア犬を飼っている方はどんなときですか?
 

 

ということで!今日はシニア犬の暮らしのお話をさせていただきます

 
 
 
 
まずシニアっていくつからかご存知ですか?
 
約7歳からと言われております。
なぜ約7歳からかと言われておりますと
小型犬と大型犬では歳をとるスピードが違います。 大型犬の方が早く歳をとりますし小型犬の方が大型犬よりゆっくり歳をとります。
 
なのでおおよそとシニアは7歳からと言われております。
 
その愛犬たちは私たちの何倍ものスピードで歳を重ねていきます。
 
 
行動がゆっくりになったり
外見にも様々な変化がでていきますよね。
 
けど、実際何をすればいいの?と悩んだり、不安もたくさん出てくると思います。
 
愛犬のために何ができると思いますか?
 
まず大事なのは
愛犬の今をチェックしましょう!
 
<見た目の変化>
① 白髪が増えてきた 。

まず顔周りの毛が白くなり、徐々に体全体に白髪が混ざるようになります。

 

 
② 被毛のツヤがなくなり、フケが多くなった 。

新陳代謝がわるくなり、皮膚に潤いが減ることで

毛ヅヤが悪くなったり、フケが出たりします。

 

 
③ 足腰が弱くなり、姿勢が悪くなってきた 。

 

④ お尻が痩せて小さくなってきた 。

 

 

⑤ 食事料は同じなのに太ってきた。

基礎代謝が低下して、若い時に比べて太りやすくなります。

 

 
⑥ 目が濁ってきた。または白くなってきた。

 年を重ねると人間も同じように白内障になることがあります。

 

 
あなたのワンちゃんはいくつチェックが入りましたか?

 

 

 

 
肥満は関節炎気管虚脱の原因になります。ごはんの量など調節をしてあげてください。

 

 

次回は後編で愛犬のしぐさの変化を、お話します!

 

看護師 水野 
 

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