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誕生日。

こんにちは!

看護師の中村です!!

 

タイトルを見ると私の誕生日かと思われますが…

私ではなく、昨年12月に天国に旅立ったサリーの誕生日が6月10日でした🙂

 

亡くなってから約半年かー…

と感慨深くなっておりました。

 

みなさんは亡くなってからの誕生日はどうされてますか?

 

新しい子を迎え入れた方も

そうでない方も

 

特別な日に変わりはないと思います。

 

私は実家から離れているので、お骨の一部を部屋に飾っていますが

季節の変わり目に飾りを少し変えたりしています🌸

夏なので大好きなひまわりを🌺🌺

 

最後の方あまりごはんを食べられませんでしたが、紗は大好きだったので誕生日プレゼントにお供えを🍰

 

ただ、うちのやんちゃ息子からしてみれば全てがオモチャになるので、いつも蹴散らかされてケンカになります…苦笑😅

\え?にゃんのことですか?母ちゃん/

それもサリーは微笑ましく見てくれているものだと信じておりますが…😂

 

亡くなってから初めての誕生日。

生きていれば17歳。

 

言葉が悪いかもしれませんが

『死んだ』ということに実感が湧かず

骨がそこにあっても

会えてなくても

“どこかにいるのではないか”

という錯覚の中をずっとずっといるように思います。

 

これはたぶん私が死ぬまでずっとそういう感覚でいるのではないかと思っています。

 

こんなこともあったなーとか

コーギーを見るとサリーだ!とか

写真を見返せたりとか

話せるようにはなりましたが

やっぱり考えるとまだまだ涙が出てしまいますね。

 

今頃どこにいて何をしているんだろう。

私たちのこと忘れてないかな?

1人で寂しくないかな?

 

想いは人それぞれだと思います。

 

死ぬことは人も動物さん達も避けられません。

 

病気になったり身近でこういうことが起きないとなかなか実感は湧きません。

 

私なんて動物看護師でありながらサリーが亡くなっても尚、信じられないと言っているぐらいですので💦

 

ただ、今思えるのはサリーの病気が見つかってから亡くなるまでの間のことで後悔したことは一つもありません。

介護の期間が長く、一番側に居てくれた母が一番大変だったと思います。

 

後悔を強いて挙げるのであれば、私があまり側にいれなかったということですが…。

 

サリーの毎日の過ごし方や、サリーにしてきたこと、治療などで後悔はありません🙂

 

サリーは病院が嫌いでした😅

家で穏やかに

家でできること

大好きな家で最後を迎えられたこと

サリーにとってはそれが一番だったと思います。

 

またまた悲しい話をしてしまいましたが、こういうお話ってなかなか直接できないもので

でも共有できたら嬉しいなと思い載せさせて頂きました。

 

コービーはまだ3歳で若いお年頃ですが、今からエンディングノート』を書いていこうと思っています!

 

書いたからといって確定ではなくて何度も更新してもいいものですしサリーのことを考えた今だからこそ

まず今のコービーにとって何が良いのか考えていこうと思いました。

 

悲しく書くのではなくて、じっくり考えて楽しく作成しようと思います🙂!

 

いつの日かできた日には発表したいと思います✊

 

看護師 中村

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