しつけ

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おて。

こんばんは!またもや登場のコービーです‼

今回はタイトルの通り『お手』の教え方をお伝えしようと思います。

 

お手やお座りで想像されるのは「わんちゃん」だと思いますが…

実は今回はこの猫であるコービーがお手を覚えてくれたので

猫バージョンのお手をお披露目したいと思います✨

 

コービーは元々野良猫出身のこともあり、食に対しての執着心がすごい子なので

ごはんがあれば必死になって、どうしたらごはんがもらえるのかとても考えて行動する変わった猫であります。

今ではごはんの入ってる引き出しを開けるだけで、どこにいてもベッドの下に隠れてしまっている時でさえも

急いでケージに戻ってきて、ケージの2段目に上ってごはんを待つ癖がついているほどです😅

 

\ごはん欲しいー!!!/

 

ごはんにすごくガッツク猫ちゃんは『おすわり』『お手』など簡単なものであれば覚えてくれると思いますので、是非チャレンジしてみてください🎶

 

では、やりかたですがわんちゃんと基本的に同じです。

 

“コービーの場合”でお話させていただきます

 

①まず手を掴んだらすかさずご褒美をあげる、手を掴んだらすかさずごはんをあげる

 

 

これをひたすら繰り返します。

この時のポイントとしては、嫌がったときにご褒美をあげないことです。

嫌がったときにご褒美をあげてしますと、嫌がったことに対してもらえると勘違いしてしまうからです。

なので一瞬でもいいので、手をにぎらせてくれたらすぐご褒美をあげるようにしてください。

 

②手を少しでも上げるようになったら、こちらから手のひらにタッチする

 

自分からはまだこちらの手に手を乗せるところまで結びついてないけど、なんとなく手をどうにかしたらご褒美がもらえるのかな??というぐらいの考えに至ったところなので、すかさずこちらから掴みにいってあげましょう。

このときに「お手」や「タッチ」など決まった言葉も毎回かけるようにします。

 

 

できたらすかさずご褒美をあげます。

これの繰り返しですね。

 

 

③自分からお手するようになったら、成功したときだけごほうびをあげる

地団太を踏むように、お手を言わなくても、手をこちらから出さなくてもお手のしぐさをするようになります。

コービーのルールとして、手のひらにタッチしないとご褒美をあげないようにしています。

ごはんが欲しすぎてとりあえずタッチしまくってくるからです(笑)

 

コービーはよく声を出しながらタッチしてくるので、口が開いてしまってます(笑)

 

ここまでいけば、ほぼ覚えたも同然です。

 

今ではごはんを見せると、おすわりしてお手を自分からしてくるようになりました👏

 

お手ができたので今はクルッと回る練習をしています😁

できるようになればまた報告いたします!

お互いストレスのないように

ご褒美のあげすぎで太らないように(笑)

チャレンジしてみてくださいね!

 

看護師中村

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