ブログ/日常ケアについて/日常ケアやしつけ

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毛玉が悪者に!?

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!看護師の吉富です🐾

 

先日のブログにて

マッサージブラシの紹介と共に、

ブラッシングの大切さをご紹介させていただきました🌼

 

こちら↓

皮膚に優しいマッサージブラシ

しかし、ブラッシングを怠ると、

特に毛の長いワンちゃんやネコちゃんでは

あるものができやすくなってしまいます…

 

それは!

ズバリ毛玉です!

 

 

え?毛玉?

\毛玉ができたら何がダメなの😯?/

 

 

たかが毛玉、されど毛玉です!

実は毛玉がワンちゃんネコちゃんにとって

悪影響を及ぼす場合もあるんです🙅🏻‍♀️!

 

⚠️毛玉が及ぼす悪影響⚠️

・皮膚の通気性が悪くなる

→フケや皮脂が溜まってしまう

→感染がおきると皮膚炎になる可能性がある

 

・毛玉により絡まった毛が引っ張られ

    痛みを感じる

→皮膚がデリケートになってしまう

→少し引っ張っただけで皮膚が裂ける場合もある

 

・毛玉を取ろうと必死になり、

    ブラッシングが嫌いになる

→毛玉による痛みや痒みがあるので

    無理に取ろうとした結果

→ブラッシング自体が嫌いになり、暴れて

   飼い主さんや動物さん自身が怪我をする恐れも

 

などなど、毛玉一つでたくさんの

悪影響を及ぼします😥💦

 

 

毛玉ができやすいわんちゃん🐶

✅プードル

✅ポメラニアン

✅ミニチュア・シュナウザー

✅パピヨン

✅シー・ズー     など

 

 

 

毛玉ができやすいねこちゃん🐱

✅ラグドール

✅メインクーン

✅ペルシャ

✅ノルウェージャンフォレストキャット   など

 

 

 

やはり長毛種であったり、元々カールや

ウェーブがかかっている子は

どうしても毛玉ができやすい傾向にあります!

 

📌毛玉ができてしまった場合

①毛玉の根元を押さえながら

皮膚を引っ張らないように(重要!)

③毛の流れに沿って動物さん用の

    コームやスリッカーブラシで毛先からほぐす

 

あまりにひどい毛玉やほぐせない毛玉は

無理にほぐさず、トリミングサロンや

動物病院に相談しましょう!

当院でも相談受け付けております♪

 

 

1日一度〜1週間に一度のブラッシングで

毛玉を防ぐことができます✨

見た目も綺麗になるうえに、

なにより動物さんと飼い主さんの

大事なコミュニーケーションの一つになります✨

頑張ってみましょう☀️

看護師 吉富

 

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