京都市北区にある動物病院「かもがわ動物クリニック」

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診療方針 院長あいさつ

近年、動物医療の進歩、飼い主さんの意識の向上、予防医学の発展によってコンパニオンアニマルとしての動物たちの平均寿命は延びています。
それにともない、様々な病気と向き合わなければならない機会も増えたことは言うまでもありません。

ではそんな中、私たち獣医師そして飼い主さんはどうすればいいのでしょうか?


まず第一に、これからの時代は『病気を治すだけでなく、病気を未然に予防そして想定するトータルヘルスケア』という考えが重要になってきます。
今まで様々な病気の動物たちをみてきて“もっと早くから予防してあげれば、検査してあげ、想定していれば”と思ったことは数多くあります。
おそらく、他の獣医師たちも他院から転院してきた病気の子たちを目の前にして“なんでもっと早くから・・・”と心のなかで叫んだことはあると思うのです。
これは、逆にいえば予防・対処できる病気は多く、簡単に治せる病気はたくさんあるのです。
当院をホームドクターとしてくれているご家族が“この病院でいたから大事には至らなかった”と感じて頂けたら幸せですし、もっといえばそれにも気づかずに何事もなく健康に過ごしていただける様になることが目標であると思っています。


ただ、どうしても“老化”というものは防ぐことができません。

そこで第二に、『シニア期を見すえた医療サービス』というものが必要になってきます。
シニア期、つまり6歳をこえたワンちゃん、ネコちゃんは腫瘍、心臓病、腎臓病、関節疾患、歯科疾患、治りにくい皮膚病、ホルモンの病気などにかかりやすくなってきます。
これらの病気も早くから想定・対処することができれば幸せに暮らすことが可能なのです。

最後に『人と動物の絆(ヒューマンアニマルボンド)の為の医療』を提供することを約束します。
当たり前のことですが、獣医師は動物とその家族のために存在するのです。どんな治療をしても動物と家族の絆(心)のためでなければ意味がありません。そのためには、ご家族の話をじっくり聞いて話合うことが重要なのです。


かもがわ動物クリニック院長:萩森健二
『日本獣医がん学会 腫瘍認定医U種』
『日本獣医皮膚科学会』
『獣医麻酔外科学会』
『獣医アトピー・アレルギー・免疫学会』
一度、病気・健康に関わらず当院にお立ち寄りください。
世間話の中で、『絆』は見えてくるものですから。