虹の橋の声
虹の橋の声(ミニチュアシュナウザーさんのご家族から)
〔虹の橋の声〕
ミニチュアシュナウザーさんのご家族より「虹の橋の声」を頂きましたので、ご紹介いたします。
山本先生やスタッフのみなさま3年と7カ月愛犬の肝臓腫瘍の治療を家族と共に支えていただいて本当にありがとうございました。
最近に余命を2ケ月ぐらいだと聞いた時は悲しみと絶望で頭の中が真っ白になりましたが、いつも通り元気ですごしている、さんぽも楽しそうでごはんやおやつもおいしくたべる。
そんな毎日をすごして体調が悪くなってもすぐ回復、何度もミラクルをおこす息子でした。
なんやかんやと14才と8ヶ月近く頑張ってくれました...本当に本当に...
山本先生に「生命力の強い子ですね」といつも健診に行くと愛犬の元気なようすをおどろくような、うれしいような感じで優しく見守ってくれた事、今でも忘れません。
たぶん春先ぐらいから少しずつ病気が悪化していたんだと思いますが、亡くなる月の初めくらいまでいつも通り元気だったから急変してすぐのような形でしたが、それでも2週間ほどまだまだ生きたいと言われているようながんばってまたミラクルをおこすぞ!!とつらさにたえていました。本当はかなり辛くて苦しかっただろうに強い子でした。
結局、最後の辛さはこちらも見るにたえれないような時間をすごしました。緩和を選択してたのに一番苦しい思いをさせた事が一番の心残りです。たぶん一生それは私の中からは消えないと思います。
あの子がすごした14歳と8ヶ月近く少しでも幸せな事があったなら……今はそう思っています。
9月12日で49日をむかえます。日にちだけが早く感じます。
さみしいです。
山本先生へ
どうか忘れないでやって下さい。
先生に預けてよかった。ありがとうございました。
あの子の経験を生かしてこれからも一匹でも多くの命を助けてあげて下さいね。それが私らと愛犬の願いです。3年と7カ月間ほんとうにありがとうございました。


