去勢・避妊

将来の不幸を防げるのは飼い主様だけです

避妊・去勢手術は妊娠させないためでなく、病気を予防するためにも必要な手術です。
望まれない子を作らないこと、病気を予防し長生きさせてあげることができるのは飼い主様だけです。
避妊・去勢手術は生後6ヶ月から実施可能です。交配の予定がないのであれば、早期の手術をお薦めします。

去勢手術

去勢手術は、オスの精巣を手術によって安全に摘出し、子供を産むことができないようにする手術です。子供を産ませたくない、作る予定がない方は必ず行ってください。
去勢手術には、不妊の他に「攻撃性の低下」「発情による問題行動の軽減」「性ホルモンが関わる病気の予防」といったメリットがあります。
一度去勢手術を行ってしまうと二度と子供を産ませることが出来なくなるため、手術を希望される方はご検討されてからご相談ください。

去勢手術のメリット

  • マーキングをあちこちでしなくなる
  • 交配できないストレスが軽減する
  • 攻撃性が低下する
  • 性格が穏やかになる
  • 病気の予防

去勢手術によって予防できる病気

  • 精巣の腫瘍
  • 前立腺肥大
  • 前立腺炎
  • 会陰ヘルニア
  • 肛門周囲腺腫

去勢手術の注意点

食事量が20%増加し、エネルギー消費量が30%減少!します!

去勢手術をしたわんちゃん、ねこちゃんは、太りやすくなります。

去勢手術後は、太らせないようご飯の種類や量の調節が必要です!

当院では去勢手術後のわんちゃんねこちゃんのためのフードを取り扱っています

去勢手術(手術・麻酔・点滴含む)

¥16,500~
犬(~10kg) ¥22,000~
犬(~20kg) ¥27,500~
犬(~30kg) ¥33,000~
犬(31kg~) ¥38,500~

※ 別途、術前検査(血液検査やレントゲン検査など)、抗生剤、鎮痛剤、調剤処方
エリザベスカラーやウェアの費用が掛かります(10,000円~40,000円程)

避妊手術

避妊手術は、卵巣と子宮を取り除く治療法です。
手術を行うことで望まない妊娠や子宮蓄膿症などの病気を防ぐことが出来ます。
また、発情時の出血やストレスも軽減することができます。
しかし、一度避妊手術を行ってしまうと二度と妊娠することが出来なくなりますのでご検討されてからご相談ください。

避妊手術のメリット

  • 偽妊娠に伴うストレスがなくなる
  • 発情出血を防ぐ
  • 発情時の鳴き声が軽減
  • 病気の予防

避妊手術によって予防できる病気

  • 卵巣の腫瘍
  • 子宮蓄膿症
  • 腟脱
  • 乳腺腫瘍
避妊手術による乳腺腫瘍の予防効果
  • 犬の予防効果
  • 猫の予防効果

避妊手術の注意点

食事量が20%増加し、エネルギー消費量が30%減少!します!

避妊手術をしたわんちゃん、ねこちゃんは、太りやすくなります。

避妊手術後は、太らせないようご飯の種類や量の調節が必要です!

当院では避妊手術後のわんちゃんねこちゃんのためのフードを取り扱っています

避妊手術(手術・麻酔・点滴含む)

¥27,500~
犬(~10kg) ¥33,000~
犬(~20kg) ¥38,500~
犬(~30kg) ¥44,000~
犬(31kg~) ¥49,500~

※ 別途、術前検査(血液検査やレントゲン検査など)、抗生剤、鎮痛剤、調剤処方
エリザベスカラーやウェアの費用が掛かります(10,000円~40,000円程)

手術の流れ

1.手術説明・手術日決定

一般身体検査

◆視診、触診、聴診、体重測定を行い、体の外からわかる異常がないかを確認します。

手術内容の説明

◆術前検査や手術の説明をします。

手術日の決定

◆ほとんどの子で入院は必要なく、日帰り手術で実施しています。
◆午前中に連れてきていただき、夕方~夜にお迎えできる日をお伺いして手術日を決定します。
◆手術前日から当日の注意点をお伝えします。

2.手術前日~当日

◆食事・おやつなどは前日の夜まで、飲水は当日朝9時までに済ませていただき、それ以降は絶飲絶食でご来院していただきます。
◆お預かり後に術前検査(一般身体検査、血液検査、レントゲン検査など)を行います。
◆昼に全身麻酔をかけて手術を行います。
◆お迎え時に手術後の注意点をご説明します。

3.傷口チェック(手術4-5日後)

◆体調に大きな変化がなければ、4-5日後に傷口のチェックを行います。
◆抜糸の予定を決めます。

4.抜糸(手術10-14日後)

◆抜糸を行います。
◆一か月後くらいに体重チェックなどの健診をお勧めしています。

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