飼い主様の声(手術)/飼い主様の声

飼い主様の声(手術)/飼い主様の声

飼い主様の声第167号!(胆嚢摘出手術を受けたミニチュアダックスちゃんのご家族から)

「皆さまの声」をいただきましたのでご紹介させていただきます!

16才で胆嚢摘出手術を受けたまろちゃんです!

手術を終えたご感想

このたびは、16歳5ヶ月と言う高齢犬に対し、胆のう摘出手術および入院治療をしていただき、心よりお礼申し上げます。
手術の二週間前に胆のう炎が再発し、急遽入院となったとき、年齢的なリスクもあり、家族からは「楽に死なせることも愛情だと思うよ」と言われ、安楽死を勧められるほど、治療方針に迷いがありました。
さらに、手術の二日前にはペットシーツを誤飲し、夜間に山本先生からお電話を頂き、状況を知ったときには、動揺の余り「こんなことなら預けるんじゃなかった」と八つ当たりのような言葉をぶつけてしまいました。にも関わらず、先生はすぐに院内で相談して下さり、一部に病院側の非があったことも誠実に認め、最大限の対応をしてくださったことには大変感謝しています。
その後、浜野先生が休日にも関わらずお電話下さり、私の不安を静めて下さったことは今でも忘れられません。あのお電話がなければ、手術をやめて24時間救急体制のある大病院への転院を選んでいたかもしれません。
迷い続けた中で、名高い先生に執刀いただけること、スタッフの皆さまが真摯に向き合って下さったことが、最終的に手術をお任せする決断に繋がりました。
手術が無事に終わり、術後の経過も驚くほど良好で、退院の日を迎えられたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
浜野先生、山本先生、そして看護師の菊池さんには、どれだけ感謝してもしきれません。
マロの命をつないで下さり、本当にありがとうございました。

ご意見・ご感想ありがとうございました!

 

先生からのお返事

心のこもったメッセージをいただき、本当にありがとうございます。
16歳5ヶ月というご年齢での手術に加え、治療方針への葛藤、入院中のアクシデントなど、ご家族様のご心痛は計り知れないものだったとお察しいたします。
当院の至らない点があったにもかかわらず、私たちの説明や対応を誠実に受け止めてくださり、大切なまろちゃんの命を信じて託していただきましたこと、心よりお礼申し上げます。
術後の経過が驚くほど良かったのは、何よりもまろちゃん自身の生きる力と、悩み抜かれながらも大きな愛で支え続けられたご家族様の強い決意があったからこそです。
まろちゃんが繋いでくれたこの大切なご縁と、飼い主様からいただいた温かいお言葉を大きな糧として、これからも目の前の命に誠実に向き合ってまいります。
これからもまろちゃんの健康をしっかりサポートさせていただきますね。