飼い主様の声/虹の橋の声
虹の橋の声(猫さんのご家族から)
〔虹の橋の声〕
猫さんのご家族より「虹の橋の声」を頂きましたので、ご紹介いたします。
我が子が亡くなって三週間が過ぎました。お仏壇に向かっては話しかける日々に漸く慣れてきた様に思いますが、寂しさは募るばかりです。
あの子のリンパ腫の病状が進んだ為、思い切って転院してかもがわ動物医療センターさんにお世話になりました。
手術を受けましたが、術後に私にとっては辛いトラブルがありました。怒りと悲しみで胸が押し潰れそうでしたが、そういう時程病院の本質が見えてくるものです。誠心誠意責任をもって対応下さり、謝罪の言葉を頂戴し、そして先生ばかりでなく看護士さんも誠実に向き合って下さいました。人としての温かさと素晴らしい人間性を感じられたので、継続してお世話になる事を決めました。
看護士さんは入院中に休んでいる姿を撮って下さったり、甘えている様子を細やかに伝えて下さるのでお話が楽しみでした。
最期は病院で息を引き取りましたが、先生方も看護士さんも一生懸命蘇生措置をして下さいました。外猫ちゃんでしたが、独りで亡くならず、私も傍にいて手を握れたのは悲しい中でも救いでもありました。
最期迄真摯に誠実に治療に向き合って下さった先生方、看護士の皆様、いつも丁寧にお迎え下さった受付の方々、皆様に心より感謝申し上げます。


