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飼い主様の声第176号!(肛門嚢腺癌切除・腰下リンパ節切除の手術を受けたトイプードルちゃんのご家族から)
「皆さまの声」をいただきましたのでご紹介させていただきます!
12才で肛門嚢腺癌切除・腰下リンパ節切除の手術を受けたトイプードルちゃんです!
●手術を終えたご感想
かかりつけの病院から紹介してもらい、「アポクリン腺ガン」と診断されました。
腫瘍摘出手術とリンパ切除手術をしていただきました。
担当の伊藤(トシ)先生からはとても丁寧に説明していただき分かりやすかったです。
心配な点や質問にも真摯に答えてくださいました。
もうすぐ13才になりますが初めての入院でした。
目ヤニが出やすくていつも家では拭いているのですが、それに気付いてくださり看護師さんの方から「普段使ってる目薬はありますか?」と聞いてくださったり、
入院中ごはんを食べないからといつもの手作り食を持って来て面会の時にあげてみましょうと言ってくださったり、細かなケアをしてくださるんだなと感じました。
面会中に散歩も行けるようになり元気になってきて帰りたくて仕方ないかな?と思ったら、散歩終わりに自分から病院の入り口へ向かい、受付横を通ってスタスタと中へ入って行こうとしたのでスタッフの皆さんが優しくて嫌な思いをしていないんだと安心しました。
無事退院する日を迎えて担当看護師さんからバイタルチェック表(写真・メッセージ付き)をもらいとても嬉しかったです。退院後も体調良くおだやかに過ごせています。
13才とゆうシニアの年齢での手術は正直迷いましたが、伊藤(トシ)先生の経験、知識を信じて手術して良かったと思います。
大変お世話になりました。本当にありがとうございました。
ご意見・ご感想ありがとうございました!
●先生からのお返事
初めての入院、そして13歳というシニア期での大きな手術、ご家族さまにとってどれほどご不安で大きな決断だったことかと思います。
「手術をして良かった」というお言葉をいただき、スタッフ一同、心から安堵するとともに大変励まされております。
また、スタッフのケアや気配りにまで目を向け、温かいお言葉をいただき大変恐縮です。目ヤニのケアや手作りごはんのご提案など、少しでも日常に近い環境でリラックスして過ごしてほしいという思いで看護にあたらせていただきました。
お散歩帰りに自らスタスタと病院へ戻っていく可愛らしい姿には、私たちの方がたくさんの癒やしと元気をいただいておりました。病院を嫌いにならずにいてくれて、本当に嬉しいです。
お渡ししたバイタルチェック表も喜んでいただけて幸いです。退院後も体調良く、おだやかに過ごせているとのこと、何よりの朗報でございます。
これからも、大好きなご家族さまと一緒に穏やかで幸せな日々を重ねていけるよう、今後もかかりつけの病院様としっかりと連携を取りながら、全力でサポートさせていただきます。また何か気になることやご不安な点がございましたら、いつでもお気軽にご相談くださいね。
改めて、温かいメッセージをいただき本当にありがとうございました。


