飼い主様の声/虹の橋の声
虹の橋の声(ラブラドールさんのご家族から)
〔虹の橋の声〕
ラブラドールさんのご家族より「虹の橋の声」を頂きましたので、ご紹介いたします。
我が家の愛⽝が亡くなって早くも5ヶ⽉です
⽝を飼うのは初めてでした
昨年後半、仕事から帰った時、愛⽝の様⼦がおかしいと
いつもは、私たちのご飯‧おやつにまで夢中になる愛⽝が、伏せをしたまま⽴たず元気がなく
愛⽝⾃⾝のご飯も⾷べない
どうしたものかと、遠く離れた知り合いの獣医さんに助⾔を求めました
夜中と⾔う事もあり動物病院は休診だったのですが、夜間救急に連れて⾏った⽅がいいと⾔われ、直ぐに連れて⾏きました
結果は、脾臓腫瘍破裂出⾎
朝⼀で、かかりつけ動物病院に連れて⾏ってくださいと⾔われ、かかりつけ病院から設備の整った『かもがわ動物医療センター』様を紹介して頂き、その後検査の結果、緊急⼿術しないと命が危ないと⾔われました
病気になる前は『⼤型⽝の12歳、不整脈もあったので、⼿術はしないでおこう』と決めていたのですが、いざ命が危ないと⾔われ、即決断で⼿術をしてもらい何とか命は助かりました
⼊院中は、先⽣⽅はじめスタッフの皆様の献⾝的なお世話もあり、無事に退院することができました
退院後、診察曜⽇によっては先⽣がかわりましたが、どの先⽣も真剣にキッチリ診察して頂き、安⼼しました
しかし、その後また具合が悪くなり、前脚も倍以上の浮腫になり、⽴ってトイレに⾏く事も出来ずオムツを装着し、亡くなる前の夜中は、⼀晩中苦しい思いをさせてしまったこと、今でも脳裏に焼き付いています
先⽣⽅はじめスタッフの皆様とは、1〜2か⽉の付き合いでしたが、本当に有難う御座いました
⼭岸先⽣には本当に良く診て頂き感謝しております。⼟淵ナース、⼊院時の看護記録‧写真有難うございました
もちろん院⻑先⽣、村⻄先⽣はじめスタッフの皆様全員に感謝しております
亡くなった事をお伝えしましたら、お花を届けて頂き、本当に有難う御座いました
今頃は、天国で美味しいものを⼀杯⾷べて、痛みもなく元気いっぱい⾛り回っているかな?
それともまだ、家にいるかな?
かもがわ動物医療センターの皆様、⼤変お世話になり、⼼より感謝申し上げます
有難う御座いました

