飼い主様の声/虹の橋の声
虹の橋の声(トイプードルさんのご家族から)
〔虹の橋の声〕
トイプードルさんのご家族より「虹の橋の声」を頂きましたので、ご紹介いたします。
同じく大切な わが子をガンで患って
おられる方が、私のお手紙を読んで
励み、癒しになるかは わかりません
辛く感じる方も おられるかもしれません
私はホームページに掲載して頂く事は かまいません
院のご判断におまかせ致します
ただ、感謝の気持ちをお伝えしたいと思い
別紙にて お手紙を同封致しました。
別紙お手紙
お世話になりました。
約2か月という短い間でしたが対応してくださった先生方、スタッフの方々にはとても大切に、丁寧に接して頂き、ありがとうございました。
最後の日、ごーたんを綺麗にして、爪も袋に入れて頂き、担当して頂いた萩森先生、スタッフの方に、車までごーたんを抱えてお見送りをしていただき心から感謝いたします。
希望を願いつつも、ごーたんの容態が日に日に悪くなるに連れて、ごーたんにとっての辛さを考えるようになり、安楽死という選択も念頭に考えていました。
最後まで迷っていました。
ごーたんは毎日私の仕事帰りを待って、私の顔を見て、くるくる回り喜び、私の抱っこが大好きで、片時も離れず甘えるごーたんがいる。
苦しいながらもまだ私に毎日会いたい思いが強いのかも。尻尾を振って私に向かおうとするごーたんの意志がまだあるのに、私が、最期を決めていいものか。
最後の1週間は目に見えて衰弱していっている姿を見るのはとても辛く、2回目の輸血をまたしないと危ないという事で、朝病院に向かい、そのことを口に出すのはとても辛かったですが、安楽死のことを先生に告げ、抱っこが大好きなごーたんがいつもの様に、私に抱かれながら眠るように苦しまずに最期を迎えることができるとの事で、その決断をしました。
そして、そのまま病院で預かってもらい、夕方仕事が終わったら駆けつけることになったのですが、仕事を早く終わらせて急いで病院に向かっている途中、到着15分前に先生から携帯に電話が入り、ごーたんの呼吸が止まった旨連絡を受けました。
でも、最期はごーたんが自分の意志で選びました。
それでよかったのかもしれないと思いました。
ごーたんは、納得できたから自分の意志で最期を自分で決めて逝きました。
私の誕生日7月21日まで、最後の力を振り絞って待っててくれたのですね。
不思議な事が他にも多々ありますが
ごーたんに初めて会った日2020年7月24日
ごーたんが旅立った日 2026年7月24日
家に連れて帰り2日間いつものように夜は腕枕で眠り
片時も離れずごーたんと過ごしました。
3日目、北白川動物霊園に葬儀に行く直前にお花が届きました。
私が思う、ごーたんのイメージカラーは黄色でした。
届いたお花は、ごーたんのように可愛い黄色のお花でした。
今も、変わらず綺麗に咲いています。


