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家族が増えました🐾
みなさん、こんにちは☀️
愛玩動物看護師の浅居です🌱
今回は、我が家に新しく仲間入りした家族を紹介させていただきます!!
ご縁があり、我が家へやって来たキジトラの男の子「おはぎ」です🐱🐾

おはぎは、ご近所さんのお家で生まれ、1か月と1週間ほどで我が家にやって来ました🏠
ちょうど離乳したばかりで、まだまだ赤ちゃんでしたが、お迎えしたその日からおもちゃで遊ぶほど元気いっぱいでした!🪀


そんなおはぎが2か月齢になった頃、身体検査と初めてのワクチン接種を予定していました💉
ところが、診察予定日の前日、右のほっぺが腫れていることに気づきました💦
翌日、診察してもらうと、確かに右のほっぺが腫れていましたが、外傷などは見当たりませんでした。
腫れている部分を詳しく検査するためには、針を刺して中の状態を確認する必要があったため、この日は一度様子を見ることになりました。
しかし、その数日後――
ほっぺの腫れはさらに大きくなり、水が溜まっているようにぷよぷよしてきました。
検査をしようとしていたところ、自分で引っ掻いたのか腫れていた部分が破れ、膿が出てきました💥
破れたことで一度は腫れが引いたため、消毒をしながら様子を見ることになりましたが、今度は破れた部分の傷口が少しずつ広がってきてしまいました😢
この時点で、「皮下膿瘍(ひかのうよう)」になっていることが分かりました。
皮下膿瘍とは、皮膚の下で細菌感染などが起こり、膿が溜まってしまう状態です。
おはぎの場合も、皮膚の下に膿が溜まっていたことで腫れが大きくなり、その後、膿が出てきたことで傷口が広がってしまっていたようです。
傷口に溜まった膿をしっかり排出するため、病院で洗浄処置をしてもらい、自宅でも毎日洗浄を行うことになりました。

エリザベスカラー生活も始まり、お顔周りを押さえながらの洗浄処置だったため嫌がることもありましたが、おはぎは毎日よく頑張ってくれました😭😭

また、処置の際には細菌の検査も行い、検査結果を確認したうえで、必要であれば抗生剤を開始する予定でした。
そして数日後、検査結果が出た頃に傷口を確認すると……
なんと、新たに傷口ができてしまっているのを発見しました😭💦
毎日洗浄はしていましたが、自宅での処置では膿を十分に排出できていなかったのか、感染が広がり、同じような傷口が新たにできてしまったようでした。
もう一度、病院で洗浄処置をしてもらい、検査結果に基づいて抗生剤による治療を始めることになりました。
抗生剤を始めてからは、数日で傷口も少しずつ治っていきました✨

お薬を飲むのも初めてでしたが、ご飯に混ぜると嫌がることなく、お利口さんに食べてくれました👏
元気や食欲が落ちることもなく、無事に治療を続けられたので安心しました😮💨
そして先日、ようやく1回目のワクチン接種を受けることができました💉✨
ちゅーるをもらいながらのお注射でしたが、ちゅーるに夢中で、注射を打たれていることにも気づいていない様子でした😂
今年はあと2回、頑張ってもらいます💪
お家に来てから2か月も経たないうちに、3回も病院へ行くことになるとは思っていませんでしたが、ひとまず無事にワクチン接種まで進めることができ、ほっとしています☺️
そして、先住猫のきなこはというと、、
初めの頃は、おはぎのことを警戒していましたが、少しずつ距離が縮まり、今では一緒に寝るほど仲良くなりしっかりお姉ちゃんしてくれています🐈✨
おはぎは遊んでほしくてきなこを追いかけたり、飛びついたりするので、たまに怒られていますが…(笑)


きなこは、以前は亡くなったあずきに甘えている姿をよく見せていました。
そんなきなこが、今ではおはぎを受け入れて、一緒に寝たり遊んだりする姿を見ると、すっかりお姉ちゃんになったんだなぁと感慨深い気持ちになります🥹
これからも、今しかない子猫の時期を楽しみながら、おはぎときなこの成長を見守っていきたいと思います🌈
子猫は元気に見えていても、思わぬ体調変化が起こることがあります。
少しでも気になることがあれば、早めにご相談ください🍀

