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飼い主様の声185第号!肛門のうの腫瘍の手術を受けたトイプードルちゃんのご家族から)
「皆さまの声」をいただきましたのでご紹介させていただきます!
11才で肛門のう(肛門嚢)の腫瘍の手術を受けたうるるちゃんです!
●手術を終えたご感想
地元でかかりつけの病院で診ていただいて、こちらを紹介していただきましたが、もう少し早く、精密検査をする決心をしていれば、と今も後悔していますが、ていねいに診ていただき、入院も少し長めにしていただきましたが、長めにしたのは正解でした。
退院後一週間ぐらいは、ちょっとした不調、トラブル(?)もありましたが、順調に回復して、今は、とても元気にしています。
今後もよろしくお願いします。
ご意見・ご感想ありがとうございました!
●先生からのお返事
このたびは温かいお言葉をいただき、誠にありがとうございます。
「もう少し早く精密検査を」と振り返っておられるお気持ちは、よくわかります。ただ、肛門のうの腫瘍は外から気づきにくい場所にできるもので、異変に気づかれてすぐにかかりつけの先生にご相談され、そこからご紹介・検査・手術と迷わず進まれたことが、今の元気な姿につながっていると思います。どうぞご自分を責めないでいただければ幸いです。
入院を少し長めにとらせていただいた点も、ご理解とご協力をいただけたおかげです。退院後しばらくは便の調子などで不安な時期もあったかと思いますが、順調に回復され、今はとてもお元気に過ごされているとのこと、スタッフ一同心から嬉しく思っております。
この病気は手術の後の経過を見ていくことが大切になります。かかりつけの先生と連携しながら、引き続きうるるちゃんとご家族を支えてまいります。こちらこそ、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


