飼い主様の声/虹の橋の声

飼い主様の声/虹の橋の声

虹の橋の声(猫さんのご家族から)

 

 

〔虹の橋の声〕

 

猫さんのご家族より「虹の橋の声」を頂きましたので、ご紹介いたします。

 

とびこみでしたのに手厚く治療して頂きましてありがとうございました。
小春が旅立って1ヵ月半日に日にさみしいですが小春が私達の家族になった理由と、どんな子だったのかを伝えたく書かせて頂きました。
小春と初めて会ったのは春の愛護センターでした。私達夫婦長い間子供に恵まれなかったので家族としてむかえたのが小春でした。私自身動物を飼うのは初めてでした。
小春は他の子より毛が抜けとてもみすぼらしかったのですが、どの子よりもかわいい目をして家族にしてと必死にアピールをしていました。
もしかしたら引き取られないのかもと思い、むかえいれて約半年通院の日々でした。
引き取ったその日、仏壇の座布団に粗相をした1回きり、その後一度も叱ることもないとても良い子でした。
私たちに子供ができるとやきもちをやき家出、5日間必死にさがしたことを思い出します。そしてしばらくは子供が寝ていると勢いよくふみつけたりしていましたが、ここ何年間は子供のそばで寝るようになっていました。
私が子供と一緒に帰ってくると玄関までむかえにこないのですが、私1人が外から帰るといつもむかえに来てくれました。
通院はしょっちゅうでいつも鼻をたらしていて、手のかかる子だったのに・・・。
何故あの時に病院につれてやらなかったのか、もっともっと早く早く。様子が少しおかしかったのに気づいていたのに・・・。
忙しい日々に自分優先になりごめんなさいでいっぱいです。
家族としてむかえた日から通院がちだったから少しでも長生きして欲しいと小春に言っていたのに、ごめんね。
外から帰るといつもの場所に居るようで、玄関までむかえに来てるように思う日々です。
いつも優しいまなざしと私達に思い出をありがとう。小春と過ごせた時間は私達にとって幸せな時間でした。
家族になってもらってありがとう

 

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