飼い主様の声/飼い主様の声(手術)

飼い主様の声/飼い主様の声(手術)

飼い主様の声第19号!(片側椎弓切除術(椎間板ヘルニア)の手術を受けたトイ・プードルちゃんのご家族から)

「皆さまの声」をいただきましたのでご紹介させていただきます!

3才で片側椎弓切除術(椎間板ヘルニア)の手術を受けたじゅんちゃんです!

手術を終えたお喜びやご感想

2週間の入院、大変お世話になりました!
当初は同居犬とケンカでもしたのか?と思うような“ふるえ“から始まり、翌日には後脚が立たなくなり、あわてて病院を受診させてもらうことになりました。
初診で“椎間板ヘルニア“グレード3~4だったので、内科的治療から始めましたが、翌日には疼痛の感覚も消失してきた為、慌ててMRIを予約して頂き、検査を受診となりました。
診断名がついた時に不安だったのは“治る“のか?“費用はいくらかかる“のか?というところでしたが、村西先生は全て先にお知らせ下さっていたのでMRIとなった時も様々な覚悟を持って受診できました。
MRIの結果“ヘルニアグレード5“で“脊髄軟化症“の疑いも有る。ということで、急ぎtelさせて頂き夕方に入院、院長先生よりの手術の説明を受け、翌日夜に村西先生よりの術前説明もしてもらい再生医療の注射も高額とはいえども希望につなげる為にやって頂くことにしました。
手術は早くて3~4時間、軟化症のような神経であれば5~6時間と聞いてましたが、奇跡的にキレイな神経で3.5時間でtel頂けました。術後の尿カテーテルもあり、2週間入院の間、毎日看護師さんにも報告をして頂き、安心して預けれました。
今は頂いたプリントで毎日リハビリ頑張っています!きっと歩けるようになると思います!!
本当にありがとうございました!!

ご意見・ご感想ありがとうございました!

先生からのお返事

まずは大きな手術、そして長期間の入院お疲れ様でした!
突然後ろ脚を動かせなくなって不安に感じていらっしゃった中でMRI検査を行い、椎間板ヘルニアと診断され迅速に手術まで進むことができ本当に良かったです。
進行性脊髄軟化症の疑いもありましたが、幸いにも神経が壊死しているような所見もなく手術も無事に終わって安心しました。
退院後もご自宅でリハビリを続けていただいて、少しずつではありますが後ろ脚に力が入って歩けている姿を見ることができた時は本当に嬉しい限りです。
まだ、リハビリは続きますが全力でサポートさせていただきますのでよろしくお願いいたします。

 

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